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私たちは、放射性物質が検出されないお米をお届けします。
(検出限界値1ベクレル/kg以下)
放射性物質に対する取り組みについて

私たちの安心基準

1私たちは、協会独自の安心基準として、※1検出限界値が1ベクレル/kg以下の測定能力を持つゲルマニウム半導体検出器で測定を行い、放射性物質が検出されないお米をお届けします

2私たちは、お届けするお米の放射性物質を測定し、測定結果をお知らせします


※1 検出限界値とは、それぞれの測定器の測定能力によって異なり、仮に限界値が50ベクレル/kgの場合は、
50ベクレル/kg以下の数値が「検出せず」となります。協会は、ゲルマニウム半導体検出器の検出限界値が1ベクレル/kgのため、1ベクレル/kg以下が「検出せず」となります。
※2 規制値とは、「定められた数値を大きく上回るものを1年間食べ続けた場合、健康に影響が出る可能性がある」という設定値です。
※3 コーデックス委員会とは、消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、1963年に設置された国際的な政府間機関であり、国際食品規格(コーデックス規格)の策定等を行っています。

放射性核種に係る日本、各国及びコーデックスの放射性セシウムの指標値

(参考:消費者庁『食品と放射能Q&A』)

放射性核種に係る日本、各国及びコーデックスの指標値

(消費者庁『食品と放射能Q&A』抜粋) 消費者庁『食品と放射能Q&A』より抜粋
※穀類、肉類等が放射性ヨウ素の指標から除かれているのは、半減期が短く、これらの食品においては、食品中への蓄積や人体への移行の程度が小さいからです。

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大潟村あきたこまちの米作りと測定

おいしさへのこだわり

  • ●低温倉庫で保管し、一年を通して新鮮
  • ●精米したてを産地から直送
  • ●お米とご飯の食味値を測定

安全確認

  • ●トレーサビリティの確立
  • ●秋田県認証制度の特別栽培米
  • ●収穫後、残留農薬・カドミウムを分析測定

安心への取り組み

  • ●国際環境規格ISO 14001、国際品質規格ISO 9001を本社にて取得
  • ●契約栽培による安定供給の確立
  • ●米ヌカ有機肥料による土作り
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お米の放射性物質6段階測定

 財団法人 日本穀物検定協会
ゲルマニウム半導体検出器(放射性物質測定器) スペクトルサーベイメータ(放射線測定器)
公的機関や研究機関、大学等で使用されているものと同じもので、土壌、農産物、海産物等多くの環境試料の放射性物質(放射性ヨウ素131や放射性セシウム134・137)測定を精度良く行うことができます。 簡易型の放射線測定器です。軽量で持ち運びができるため、いろいろな場所での測定ができます。


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放射性物質の測定結果

新米期に向けて、平成22年産米と、平成23年産のお米が育っている田圃の土と水、生育中の稲の葉と協会敷地内の土の放射性物質を測定しました。いずれも検出限界値まで測定しましたが、ヨウ素、セシウムとも、検出されませんでしたので、ご安心願います。

それぞれの測定器が測定できる限界の測定数値であり、検出限界値以下の数値は測定できないため、結果は「検出せず」となります。仮に検出限界が30ベクレル/kgとすると、30ベクレル/kg以下は測定できないため「検出せず」となります。





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放射能関連リンク

文部科学省 放射線モニタリング情報
都道府県別環境放射能水準調査結果
農林水産省 東京電力第一原子力発電所事故による農畜産物等への影響
消費者庁 東日本大震災についてのお知らせ
米に関する情報
食品と放射能Q&A
厚生労働省 東日本大震災関連情報
秋田県 秋田県内の環境放射能の状況について



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