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稲を育てる

12月:それぞれの過ごし方

それぞれの過ごし方

2月になると、大潟村の各農家は田んぼの溝掘りや暗渠工事も終わり、コンバインの整備点検も終えて冬支度に入ります。
それからの仕事としては、協会生産者会員の農家は、皆様への出荷に合わせた籾すりを進めながら、来春の種まきの準備を進めます。
格納庫が広い人は育苗用の土を運んできます。格納庫が狭い人は籾すりを先に行い、綺麗に片づけてから来年の春になって育苗用の土を運んできます。
また、格納庫の中で、冬中かかって自分で勉強して農機具の整備をする人もおります。
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