HOME稲を育てる>9月:稲刈り
私たちは、放射性物質が検出されないお米をお届けします。
(検出限界値1ベクレル/kg以下)
稲を育てる

9月:稲刈り

稲刈り



稲刈りは9月下旬から10月上旬までの約2週間ほどかけて行います。
稲刈りは何十回と行っていますが、何回稲刈りをしていても、その年の最初にコンバインを田んぼに入れるときはやっぱり緊張します。

コンバインの葉を稲株の根本に当て、刈り取りレバーを入れるとガサガサと刈り始め、1度に6株ずつ刈っていくのでとてもはかどります。コンバインの刈り取り歯で取られた稲は、そのままチェーンで機械の中の脱穀部に運ばれ、ここの脱穀機械部分で稲ワラから生籾が外されます。外された生籾は風によってワラと生籾に選別され生籾タンクに運ばれていきます。そしてコンバインの中の生籾タンクがいっぱいになってブザーが鳴ると、今度は生籾をダンプカーの荷台(帆付)に載せて格納庫に運び、刈り取りから1時間後には乾燥機に入ります。
刈り取り後、乾燥、籾すりを行いながら、初雪がちらつくまで田んぼでは排水が行われます。

前へ

次へ

ページの上部へ
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ