
学んできたことを活かせる仕事です
精米一課R.O

最初から最後まで関われるのがやりがいです
精米工場で胚芽米の製造をしています。玄米を精米して、無洗米加工をして、包装するまでの一連の作業を担当しています。
胚芽米は品質基準が決まっていて、胚芽が取れてしまう数を抑えなければいけません。そのため、精米機の回転速度を調整したり、削り具合に気をつけたりしながら作業しています。また、水分量や白度などの基準もあるので、精米や無洗米加工の工程では品質管理を特に意識しています。
自分で精米から加工、包装まで携わった商品がお客様のもとに届き、また注文につながるのはとても嬉しいです。最初から最後まで関われることに大きなやりがいを感じています。
また、誰かが休んだときでも対応できるように、「この工程も覚えよう」と積極的に取り組んできたことで、少しずつできる仕事の幅も広がってきました。

学んできた知識を活かせる職場との出会い
高校では食品関係のことを学んでいて、その知識を活かせる会社で働きたいと思っていました。会社のことを知ったきっかけはアレルギー工場での仕事で、高校で学んでいた内容と近い部分があり、「ここなら自分の学んできたことを活かせる」と感じて入社を決めました。 現在は精米工場で働いていますが、学校で経験していたものとは規模が全く違い、扱う量も多くて最初は驚きました。それでも、自分が思い描いていた食品づくりの仕事に携われていると実感しています。
何でも相談できる、風通しの良い職場
精米工場には10数名ほどが所属していますが、いい意味で上下関係があまりなく、みんなフレンドリーです。困ったことがあればすぐ相談できますし、先輩たちも気軽に話しかけてくれます。
先輩との会話の中で学べることも多く、自分の知識がどんどん増えていくのを感じています。食品や農業関係の仕事が初めての方でも、安心して働ける職場だと思います。

新たな資格取得にもチャレンジ
今はまだフォークリフトなどの資格を持っていないので、これから取得して、できる仕事をもっと増やしていきたいと思っています。
会社には資格取得の支援制度があり、上司から「挑戦してみないか」と声をかけてもらうこともありますし、自分から希望を伝えることもできます。これからも積極的に資格取得に挑戦して、さらに成長していきたいです。