エントリー

目には見えない安心を、確かな技術で届ける。検査課2年目の挑戦とやりがい

検査課M.K

大学での学びを活かし、食の安全を守る道へ

私は大学で生物学を専攻しており、「将来は自然や農業に関わる仕事がしたい」という想いから当社への入社を決めました。会社説明会で検査課の存在を知り、大学で培った知識や実験の経験を直接活かせる場所だと確信したことが、大きな決め手となりました。

商品の安全と品質を担保する「4つの検査業務」

現在所属している検査課では、主に4種類の検査を担当しています。 1つ目は、毎日精米するお米の品質を調べる「生米分析」。2つ目は、レトルト食品やアレルギー対応工場の商品、発芽玄米に大腸菌などの菌が混入していないかを確認する「細菌検査」です。3つ目は、パックライスの酸味料が適正か、フタが確実に密閉されているかを調べる「パックライス検査」。そして4つ目は、発芽玄米や玄米に含まれるGABAや鉄、ビタミン、アミノ酸の含有量を測定する検査です。

効率的な段取りと、チームワークで乗り切る1日

1日のスケジュールは、8時半の出勤後の清掃から始まります。9時から分析の準備やデータ記入用のチェック表を用意し、10時過ぎからお昼まで分析作業を行います。1時間の昼休憩を挟み、13時から再び分析を開始。16時までに分析を終えて片付けや結果のまとめに入り、17時からの締め作業を経て17時半に退社となります。
午後の段取りを見据えて動く必要があるため、午前中が1日で最も忙しい時間帯です。特に週明けの月曜日は分析するものが多く多忙を極めますが、周囲の先輩方が率先してサポートし、協力し合える温かい職場環境に日々救われています。入社当初も、分からないことは一から丁寧に教えていただきました。

届けるのは安心。2年目の決意とこれからの目標

検査課はお客様と直接やり取りをする機会こそありませんが、私たちが日々厳格に検査を行うことで、世の中に「安全・安心な商品」を届けられていることに大きなやりがいを感じています。
現在はまだ2年目です。これからも日々の業務を通して一歩ずつ経験を積み、知識を身につけ、技術をさらに向上させていきたいと考えています。